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アナログ&デジタル、両方楽しんじゃうぞ!の巻 [オーディオ]

お久しぶりです。相変わらずワタシの軸足はFacebookに向いているせいで、何と1月以来の投稿です。そのFacebookではすでに記事にしていますが、ふとしたきっかけで現在ワタシはアナログ音源&アナログ映像のデジタル化計画が進行中です。

最近仕事の方が一段落して趣味に時間が裂けるようになったおかげで、日頃からずっと棚上げになっていたことを実行しようと思い立ちました。それが「アナログ音源&アナログ映像デジタル化計画」^^。
そのきっかけとなったのが、ワタシの近所のリサイクルショップで中古のカセット・デッキを¥900で購入したことでした。
これがそのカセット・デッキ。

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スピーカーを買い替える。 [オーディオ]

昨年のクリスマスの頃に注文していたスピーカーが注文から約1ヶ月経った先月末に到着しました。
JBLSTUDIO 290 BRNという機種で、音楽鑑賞用としてはもちろん、ホーム・シアターにも対応したトールボーイ型。

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1ヶ月も待たされたのはこの機種が昨年10月発売の比較的新しい人気の機種で在庫薄だったためらしいです。買い替えるにあたって普通のブックシェルフ型のスピーカーも検討しましたが、現在のスピーカーの主流はすっかりトールボーイ型になっていて、ブックシェルフ型は小型のもの以外大型だと種類も少なく値段も予算外のマニア向けの高価なものばかりで気に入る機種がありませんでした。
そこで映画をサラウンド環境で観ているワタシとしてはテレビの両脇に置くと収まりのいいトールボーイ型も悪くないと思いこのスピーカーを選びました。

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上の写真だと小さく見えますが、幅125センチの52インチTVの両脇に置いても見劣りしないほどのこのタイプとしては予想外の大きさ。高さ118センチ、幅27センチ、奥行33センチというサイズで、低音用にパラレル駆動の20センチ・コーン型ウーファ2本、ミッドレンジ用は10センチのコーン型、高域用はホーン型の2.5センチ ドーム・ツイーターの3ウェイ・バスレフ型です。

重量が1本25キロとやたら重いのでひとりで行なった設置がちょっと大変でした。接続はバイワイヤーになっていますが、取りあえず今は普通にアンプに接続しています。つや消しになった木目調のキャビネットもなかなか高級感を醸し出していてグー。

今まで使用していたスピーカーは昔友人から譲り受けた30年以上前のビクターの3ウェイ・スピーカーで、低音用のウーファのサイズが30センチと比較的大型で重低音がよく出ていたのですが、2本使いとはいえこの新しいスピーカーの口径が20センチということで低音域不足が気になるところでした。

しかし実際に鳴らしてみるとこれが不足どころか予想以上に充分な低音が。しかも以前のスピーカーではグライコを使用していても今イチ再生し切れていなかった周波数帯の低音もしっかり出ていて、以前はちょっとダンゴ状態だったバスドラやベースなどをはじめとする低音楽器の鳴り分けもわりと出来ています。これには大満足。

ホーン型のドーム・ツイーターから放たれる高音域や中音域用のミッド・レンジ・スピーカーも決して派手にシャリシャリ鳴るようなものではなく、幾分控えめながらもしっかりと再生されています。試しに再生してみた「ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン」ではヘレンのヴォーカルが以前のスピーカーよりも更に前に出るようになり、生々しさも幾分アップしました。

不満な点としてはそれ以上にもっと音に生々しさが欲しいなあということと、バスレフ型のせいか重低音より少し上の特定の帯域の低音が出過ぎでややブーミーな感じがある点、それと以前のスピーカーよりも悪くはないものの低音の歯切れも今イチという部分。この辺りはグライコで調整して再生しています。まあ欲を言えばきりがないですが実際に試聴出来ないネットでの購入ですし、1本7万円弱のクラスのスピーカーとしてはこんなものでしょう。

前回紹介したビートルズU.S. BOXなどもこれで聴いていますが、低音にもの足りなさを感じていた初期の曲などは再現度が上がったことでちょっと印象が変わった曲もあります。
主なところでは「What You're Doing」なんかはバスドラの音がいい感じの低音で鳴っているし、小音量ではちゃんと出なかった「Noweigian Wood」のバスドラもよく出るようになり、「Hey Jude」などはポールのヴォーカルのリアルさが増しました。
このBOX以外のアルバムでも「ABBEY ROAD」などは全体的に音が厚くなり、低音がものを言う「Come Together」のベースなんかは大音量だと床が振動するくらいものすごくよく鳴っています。

何はともあれ、これまで長年使用して来た古いスピーカーに比べればさすがに全体的に再現度が上がり迫力も増した音に変わったので、このスピーカーにはまずまず満足しています。
これで今後いろいろ音楽を聴くのが楽しみになりましたが、取りあえず今まで気付かなかった音質的な面での新たな感動を期待しつつ、ワタシの大好きな3大バンドのビートルズ、ビーチ・ボーイズ、ストーンズのアルバムを改めて聴き直してみようと思います^^。




JBL STUDIO 290 BRN(ペア) トールボーイ スピーカー

JBL STUDIO 290 BRN(ペア) トールボーイ スピーカー

  • 出版社/メーカー: JBL
  • メディア: エレクトロニクス



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AVアンプを買い替える [オーディオ]

父の急逝から1ヶ月が過ぎ、最近かなり落ち着いて来ました。ということでブログの更新が出来る余裕も出て来たので、久しぶりに新しい記事を書きたいと思います。

というワケで今回はたまたま父が亡くなる前日に注文し、亡くなった翌日に届いていた新しいAVアンプをご紹介したいと思います。
ワタシが購入したのはYAMAHAのAVアンプで、RX-A2020という機種です。

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レコード・カートリッジを買い替える [オーディオ]

実は去年あたりからレコードをかけると内周のトラックに行くに従い音が悪くなってきていて、盤によっては耐えられない音質になっているものがあった。こりゃ針が減ってきたな、ということで、カートリッジごと新しいものに交換することにした。

今まで使っていたものはSHUREME97HEという、1万円もしない安いもの。そのわりにはなかなかいい音で鳴っていたのでこれの針を交換するだけでもよかったのだが、調べたところこのカートリッジはもう生産中止みたいで交換針がなかなかない。少なくとも純正のものはどこにも置いていないようなので、この際カートリッジごと新しいものに交換することにした。

ところが、どんなものがいいかといろいろネットで調べてみると、入手しやすいものはDJ用のヘヴィー・デューティ仕様の針圧が5gとか6gもあるようなレコード盤にはあまり優しくないものばかり。
オーディオ用もあることはあるが、昔に比べるとどこのショップも扱っている種類が少なく、お手頃価格のものでいいものがまた少ないのである。あっても何万もする高級品ばかり。
こないだヨドバシビックカメラのオーディオ・コーナーにも行ってみたがほぼ同様の結果で、ちょっと心が揺れるものもあったのだが、ここでは見るだけにしておいた。

そんな中、某ネット通販のオーディオ専門ショップでふと見つけたのが今まで使っていたのと同じSHURE M97xEという機種。
これは今はなきSHUREの名機、V15シリーズを継承した機種であるという。しかも性能的にはほぼ同じながらコスト・パフォーマンスが高いときた。かつてV15 TYPE IIIだと確か3、4万くらいはしたと思うが、このM97xEは大体のショップでは実売価格¥16,000前後で売られている。このショップではそれが¥14,500あまりと最安値だったので、ここで買うことに決定。

で、本日現物が届いた。

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何やら立派な箱である。横幅約17センチほどの大きさで、こんなのは今まで購入したカートリッジの中ではけっこう大きい方である。

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中を開けたら、スチール製のこれまた立派なパッケージ。中身はどうせちっこいものなのに、けっこう大袈裟である(笑)。

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そのふたを開けると、ようやくカートリッジ本体とブラシやドライバー、ネジなどの付属品が登場。

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そしてこれがカートリッジ本体。以前使っていたME97HEとほぼ同じデザインで、プレイしながらゴミが取れるブラシの部分が黒だったのが青になっている程度の違いだが、こちらの方が数グラムだけ重い。

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プレーヤーに装着してレコードをかけてみたところ。ターン・テーブルに乗っかっているのはデニス・ウィルソン「PACIFIC OCEAN BLUE」のUSプロモ盤。
同じメーカーのものなので音のニュアンス自体は同じだが、やはり音の分厚さ、高域の伸び、再現度、どれをとっても素晴らしい。これにしてよかったわー^^。

ちなみにプレーヤーはNUMARKというアメリカのメーカーのもので、実はDJ用のものである。
角が丸く色がシャンペン・ゴールドというオシャレなデザインが気に入って、前のが壊れた際の10年ほど前に買い替えたもの。
DJ仕様なのでピッチ・コントロールや逆回転再生まで出来るが、あのピッチが早いビートルズのアルバム「ステレオ!これがビートルズ VOL.1」「同 VOL.2」を正しいピッチで聴きたくて、敢えてピッチ・コントロールが付いたDJ用のプレーヤーを購入したんだよなあ^^;

mono盤をかける際はmono専用のカートリッジ(DENON DL-102)があるのでよかったものの、stereo盤は針が減っていたためあまりレコードをかけないようにしていたのだが、これでまたアナログ・ライフが楽しくなりそうだ。

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