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「ツイン・ピークス」再び [テレビ]

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みなさんは憶えてますか?今からちょうど20年前の'91年4月に当時開局したばかりのWOWOWで初放送され、それまでの海外ドラマになかった異色かつ鮮烈な内容で多くの熱狂的なファンを生み今や伝説となったドラマ「ツイン・ピークス」
このドラマの高画質HDリマスター版が、古巣のWOWOWで現在再び放送中です。

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アメアイの審査員総入れ替え [テレビ]


だそうです。

今年の初頭から決まっていたサイモン・コーウェルに続き、エレン・デジェネレス、カーラ・ディオガルディが相次いで降板を決めたためですが、結果としてランディ・ジャクソンひとりを残して審査員総入れ替えというかたちになったようです。

来年1月から始まるシーズン10のスティーブン・タイラージェニファー・ロペスの審査員ぶりが気になるところですが、シーズン9の視聴率が低迷してたっていうのは初めて知りました。確かにクリスタル・バワーソックスくらいしか印象に残った人がいなかったしなあ。
まあ10年も続けていればそろそろマンネリでしょうか。どーなるアメアイ?

ちなみにアメアイとは直接関係ないですが、最近はフィリピン出身でアジア人として初めてのビルボード・アルバム・チャートで8位に入るという快挙を成し遂げ大注目中の18歳のシャリースちゃんがお気に入りです。CDはまだ買ってないけど^^;



いやあ、ハンパじゃなくウマイね。ここまで来るのに地元フィリピンでは貧乏のためかなりの苦労を強いられてきたコですが、デビュー前に驚くべき歌唱力を披露している子どもの頃の映像がYou Tubeで注目され、その後アメアイの姉妹番組みたいなアメリカのオーディション番組に出たり、エレン・デジェネレスの番組に出たりしたこともあるそうです。

関係ないけど札幌出身なので思い入れがあるんですが、福原美穂もつまんないJ-POPなんかやってないでこういう路線に行って欲しいんだけどなあ。同じアジア人歌手としてシャリースが羨ましい。美穂ちゃんの取り巻きのみなさん、お願いします。




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  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2010/07/07
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  • 出版社/メーカー: Warner Music
  • 発売日: 2010/05/26
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J:COMのブルーレイHDR チューナー [テレビ]

今回は興味のない方にはどーでもいい話ですが、お付き合いのほどを(笑)。

昨年1月にケーブルTVを導入してから約1年9ヶ月。たくさんのチャンネルを観れるようになったのはいいけれど、ひとつ大きな問題がありました。
ケーブルTVのデジタル放送はハイビジョン画質のままでは外部の録画機器で録画出来ないんです。


ワタシが現在使用しているSONYのブルーレイ・レコーダーにケーブルTVのチューナーを繋ぎハイビジョン放送をそのままの画質で録画しようとしてもレコーダーにはアナログ入力端子しかないためデジタル入力が出来ません。

どこのメーカーのものでもブルーレイやDVDレコーダーにはデジタル入力端子なんてものがそもそも付いておらず、ほとんどのものはアナログの入力端子しかないんです。


これはデジタル放送のコピーガードの関係でデジタル信号を他の機器に出力出来る回数に制限があるためで、BS放送やCS放送をハイビジョン画質で録画する場合は録画機器にもともと付いているチューナーで直接受信・録画するしかなく、ケーブルTVの場合だとチューナーを他の機器に繋ぐとその時点で制限を超えるためハイビジョン録画は無理なわけです。

これじゃあせっかくブルーレイ・レコーダーがあってもレコーダーのチューナーからの地デジ放送しかハイビジョンで残せず、ケーブルTVの放送はアナログ接続によってDVD並みの画質でしかで残せない。トホホ〜、というのが悩みだったのです。

ということで困っていたら、ワタシが契約しているJ:COMが昨年の末にブルーレイ・レコーダー付きのケーブルTVチューナーを出したのであります。
これならどのハイビジョン放送でもハイビジョン画質のまま録画出来て、問題は一気に解決だ!ということで、先月の末からこのチューナーを使用しています。


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このチューナー、メーカーはパナソニック製で、中身は基本的にDIGAとほぼ同じもの。録画した画質は問題なくキレイなのですが、当然メーカーが違うのでワタシが使っているSONYのレコーダーと操作性や機能が異なる部分があります。

使い慣れているということを抜きにしてもSONYの方が操作性が断然よく、機能も優れている部分がありますが、このパナソニックの方はその辺が今ひとつの面がありますねえ。

特にCMなどの余計な部分をコンマ0秒単位で細かくカットする機能がなくちょっと大雑把だったり、文字の入力がめんどくさかったりと、編集機能がどうもあまりよくない。細かい編集が必要な場合はBD-Rに焼いてからSONYの方で行なっています。

ハード・ディスクの容量は500GB、パナソニックの方で焼いたBD-RもSONYの方で問題なく観られ、その逆ももちろんOKで互換性は大丈夫でした。

このチューナーに変えたおかげで今までアナログ入力でDVD-Rにしか焼けなかったWOWOWなどで放送される映画やライヴがハイビジョン画質のままBD-Rに残せるようになり、おかげでBD-Rが一気に増えました^^。

最近録画してブルーレイに焼いたのは「あの胸にもういちど」「G.I.ジョー」「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」「007 慰めの報酬」といった映画。
「キャデラック・レコード」、ビヨンセのライヴなど、まだハードディスクに入れたままBD-Rにダビングしていないものもあるしこれから放送されるものもあるので、今後どんどん増えるでしょう。


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あとはノーマル放送ですがフジテレビTWOで再放送している「夜のヒットスタジオ」ファミリー劇場で再放送中の「ドリフ大爆笑」の中の今では貴重なゲスト歌手の歌をピックアップして録画しています。

最近は沢田研二「憎みきれないろくでなし」、桜田淳子「気まぐれビーナス」、太田裕美「9月の雨」、キョンキョン「ひとり街角」、五輪真弓「煙草のけむり」などを録りました^^。


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実はこのチューナーに変更手続きを出したのは6月中旬。予想外に変更希望者が殺到したため在庫が足りず届くまで2ヶ月以上も待たされ、月々の契約料金もちょっと上がってしまいましたが、でもこれで購入するブルーレイ・ソフトが減るので助かります。


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うわさのリボンブラ体操 [テレビ]

今日テレビを観ていて思わず釘付けになったCMがある。
下着メーカーのCMなんですが、釘付けになったのはそれがブラのCMだからじゃなく、曲がいいんです。良すぎです。ていうか私好みのちょっとレトロな雰囲気漂うガールズ・ポップ^^。

一度観ただけでキョーレツに私の脳裏に焼き付いてしまったので取り上げてみました。
まだご覧になってない方のために、メーカーのワコールYou TubeにUPしている60秒CMをご覧あれ!



すげえインパクト!
ヴォーカルをわざとノイジーな割れた音にしているところとか、60年代のGSや歌謡ビート・ポップみたいなメロディとサウンドがもうタマラン!誰が作って誰が歌っているのかヒジョーに気になる。そしてこの曲と映像のギャップもなんかすごいなあ。
CD化されたら絶対買うけどな、これ(笑)。

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サイモン・コーウェル、「アメアイ」審査員を今季限りで降板。 [テレビ]


だそうです。全米では12日からシーズン9(記事では”第10シリーズ”となってますが?)が始まったそうですが、今季限りとは残念。去年ケーブルTVを導入してからハマった番組ですが、あの毒舌ぶりがもう観れないのかあ。キモチよかったのに。ポーラ・アブドゥルも降板したし、なんか寂しくなります。

でも「Xファクター」の全米版に関わるのなら、日本でも放送されれば(同じFOXテレビらしい)来年からはそっちでサイモンを観られるかも。
ちなみに日本でのアメアイ・シーズン9の放送は2月からのようです。

また別なニュースによると、もう一人のサイモン、この番組のプロデューサーのサイモン・フラーが旅行先のウルグアイで盗難に遭い、貴金属や多額の現金、パスポートなどを盗まれたそうです。ご愁傷様。


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金スマSP ジョン&ヨーコ [テレビ]

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昨日9時からの「金スマ」ご覧になった方はどのくらいいらっしゃるでしょうか。
昨日の放送はオノ・ヨーコをゲストに迎えてのヨーコの波乱の人生を紹介した内容でしたが、ヨーコの側から観たジョン・レノン像や強い絆で結ばれていた二人のようすが描かれていて、なかなか見応えがある番組でした。

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ヨーコの半生がここまで突っ込んだかたちでテレビで語られたことは今までにほとんどないので非常に興味深い部分も多く、多くのジョン・レノン・ファン、特にヨーコを取っ付きにくい存在だと思っていたり未だに偏見を持っていたりする人には是非観て欲しかった内容です。

裕福な財閥の家系に生まれて何不自由なく育ち、前衛芸術の道に進むヨーコ、それとは対照的に貧しい家庭に生まれ、両親の愛に恵まれずに育ち、ビートルズとして成功するジョンのそれぞれの生い立ちに始まり、その後ロンドンのインディカ・ギャラリーで初めて二人が出会ってから現在までが語られていましたが、今までいろんな情報で一応は知っていた事実が、残された映像や再現映像を使ってこと細かに展開されていたので、各エピソードに強い説得力がありました。

いちばん感じたのは、知っているようで実は多くの人がよく分かっていなかったヨーコの身の上に起こった様々な事実で、それををよくここまで細かく描いたなあ、ということ。
東洋人という偏見や魔女のような見た目から、当時ヨーコの存在を疎ましく思っていたジョンのファンから針の刺さった人形を送られたり、脅迫電話がかかって来たり、マスコミからもあることないこと書かれ、などといったバッシングが我々の想像を絶するほどのものだったことや、そのせいで精神的に追い込まれ身ごもった子どもを流産してしまったことなど、観ていて辛くなるようなエピソードも多かったです。

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ジョンが亡くなってからヨーコが常にサングラスをかけている理由をみなさんはご存知でしょうか?そんな話や、お忍びで何回も家族で来日していたときの軽井沢での別荘で過ごしたエピソードにも初めて知る事実が多く、感慨深いものがありました。こういう話は今やヨーコでなくては語れない話です。
ジョンが殺された頃の話になると、ヨーコ中居くんの質問に詰まって番組中涙をこらえて長い沈黙を守り、未だにその傷が癒えていないことを思い知らされました。

まああくまで番組としてヨーコの半生をやや美化している部分も感じつつではありますが、音楽的にはアルバムもほとんど持っているくらい大好きではあるものの、現在のヨーコに関して個人的にはジョンを平和活動の道具にしているようであまりいいイメージを抱いてなかった私としては、この番組でちょっとその辺の認識も改めたくなりました。

それにしてもこういう番組、同じ日本人としてヨーコをよく知るためにもっと早くやるべきだったんじゃないかと思います。

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「スター・トレック」を観る [テレビ]

先日の10月30日金曜日の夜10時からWOWOWで、11月6日のDVD / ブルーレイ発売に先駆けて最新映画版「スター・トレック」が放送された。

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これは当初予定されていたプログラムを変更して急遽放送されたのだが、ソフト発売前に新作映画がWOWOWで放送されたのはおそらくこれが初めてではないだろうか。こんなに早くTVで観られるのはうれしい限り^^。

キャストも一新され新しく生まれ変わった今回は若き日のジェームズ・T・カークの誕生から亡くなった元宇宙艦隊の艦長だった父親の意志を継ぎ自分もUSS エンタープライズの艦長に就任するまでの成長過程を描いたストーリーだが、そこを主軸に置きながら、タイム・スリップにより実はこのお話がこの前作の「スタートレック/ネメシス」から続くストーリーにもなっているという、ちょっと複雑な展開なのである。

監督はJ.J.エイブラムスで、この人はTVドラマ「エイリアス」「ロスト」などや映画「クローバー・フィールド」で脚本を手掛けた人で、監督としてはこれが「MI:III」に次ぐ2作目。

出演は若き日のカークに若手俳優のクリス・パインスポックにはTVドラマ「ヒーローズ」の悪役サイラーでお馴染みのザッカリー・クイントなど。
その他スポックの母親役にはお久しぶりでちょっとフケたウィノナ・ライダー、未来からやって来たスポックとして、オリジナル・キャストのレナード・ニモイも出演!

カーク役のクリス・パイン

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スポック役のザッカリー・クイントはあの濃い極太眉毛を細く吊り上げて熱演。

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これは「ヒーローズ」サイラーを演じる彼。

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ドクター・マッコイ、スールー、ウフーラ、スコッティ、チェコフといったメンバーもちゃんと登場。製造されたばっかりのエンタープライズに乗り組み、ここでみんなはじめて顔を合わせることになる。

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若き日のカークはとにかく血気盛んでケンカっ早く、過去にウィリアム・シャトナーが演じた男気があり沈着冷静な艦長らしいイメージとはかなりかけ離れたやんちゃな若者時代が描かれている。

物事を常に論理的に考え感情を決して表に出さないバルカン人であるはずのスポックもまだこの頃は充分に感情をコントロール出来ず、カッとしてカークと取っ組み合いの大ゲンカをしたりする。でもウフーラと恋愛関係になるのはちょっと違和感あるなあ。こんなのはオリジナルにはないし。監督はスポックをもっと人間的に描きたかったんだろうか。

過去のシリーズではクルーの制服がTV版と異なる映画版オリジナルのものだったが、今回の映画化では最初のTVシリーズに敬意を表して制服はTV版と同じデザインになった。まあこれは時代がTV版よりもやや古い時代ということになるので、そういう辻褄合わせもあるのだろう。

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最初の方で書いた、この作品が2002年に作られた前作「ネメシス」から続くストーリーにもなっているというのは、実はこの「ネメシス」のあとに起こったストーリーを描いた「スター・トレック/カウントダウン」というコミックスが出ており、ここで今回の作品に大きく関わるロミュラン星崩壊や今回の悪役でロミュラン人のネロスポックが過去へタイム・スリップする様子が描かれているという。今回のこの作品はそことリンクしたストーリーでもあるというわけだ。
カークの成長が主軸になったビギニング的なお話の中にこのエピソードをうまいこと練り込んだ脚本はホントに秀逸。

このシリーズを全く観たことがない人でも十分楽しめる作りになっているが、知っていればいるほど更に楽しめるといったTVシリーズのオマージュもそこかしこにあるので、コアなファンならニンマリしながら観られる作品に仕上がっていると思う。
私はそんなにトレッキーというほどのファンではないが、TVシリーズは昔から大体観ているので大いに楽しめた。すんごく面白かったっす。
ちなみにWOWOWのフル・ハイビジョン放送の画質も素晴らしかったなあ^^。







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AMERICAN IDOL シーズン8 最終回 [テレビ]

日本では2月からFOXチャンネルでオンエアーされていたアメリカン・アイドル・シーズン8が、昨日(14日)の放送でついに優勝者が決定し、グランド・フィナーレを迎えた。
決勝に残ったのは最初から安定したほとんど危なげないパフォーマンスを披露していたアダム・ランバートと、危ない場面もあったが何とか決勝まで残ったクリス・アレンとの一騎打ち。

果たしてどっちが王者になったのか、気になる結果はいかに?!

左がアダム、右がクリス
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と、放送を観ながらドキドキしたかったのだが、何しろ日本での放送は全米より約1ヶ月遅れ。そのあいだに偶然に目にしてしまったネットの記事によって結果はとっくに知ってしまっていた〜^^;
そのせいであんまり盛り上がれなかったが、結果は意外だった。
何と、大方の予想を裏切って優勝をもぎ取ったのはクリス
優勝間違いなしと思われていたアダムがまさかの準優勝となった。

「ええっ?クリスかよ!」と、この結果を知ったときはさすがに私も驚いた。二人とも甲乙付け難いとは言え、若干不安定な部分を残すクリスに比べれば、圧倒的な歌唱力や意表をついたアレンジで課題曲に挑み、スター性も十分なアダムの方がどう見ても実力は上に見えた。このまま行けば間違いなく優勝はアダムだと思っていたし、全米の巷の予想もそうだったようだ。

私が見るにアダムが優勝出来なかった要因は、時折サイボーグのように見えたほどにほとんど隙がない完璧なまでの実力やスター性が逆に足を引っ張ったのかな、と思う。
優勝が当然に思えてスリルがないアダムに比べれば、たまに危なっかしいところも見せながら何とか決勝まで這い上がって来た努力の好青年・クリスの方に視聴者はより親近感を持ち、ここに来て票が集まったせいではないかと。

まあいずれにしてもこの二人はすぐにでもプロ・デビュー出来る実力を十分持っている。特にずっと応援していたアダムはCD出したら買うね(笑)。
Zeppのファンだというアダムが、前々回あたりの時に元ガンズスラッシュのギターをバックに歌った「Whole Lotta Love」はまさに水を得た魚のごとくといった素晴らしさで、あれが一番印象的なパフォーマンスだった。
アダムはごく最近ゲイであることを告白したらしいが、妙に毎回メイクが濃いと思ったらやっぱりそうかぁ(笑)。

それにしてもド派手な演出による最終回だった。トップ13のメンバーが再び集合し、豪華ゲストとのコラボ。そのゲスト・アーティストと堂々と渡り合えるほどの実力を披露する13人には改めてアメリカのアマチュア歌手の底力を感じた。

その出演したゲストも最近来日してニュー・アルバムも絶好調、圧倒的なパフォーマンスを見せたブラック・アイド・ピーズをはじめ、その他主なところではシーズン7の優勝者デヴィッド・クック、クイーン・ラティファ、シンディ・ローパー、ロッド・スチュワート、カルロス・サンタナの他、あっと驚いたキッスクイーン(ジョン・ディーコン抜き)の登場と、まあ超豪華!見応えあるフィナーレだった。
審査員のカーラのビキニ姿というサプライズもよかったね、PETTYさん(笑)。

このあとトップ10に残ったメンバーで全米ツアーが行われ、シーズン9は全米では来年の1月から。
番組はそれまでしばしのお休みです。


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桑田圭祐の音楽寅さん「ソラミミ アベーロード」 [テレビ]

みなさん、夕べの「桑田圭祐の音楽寅さん」ご覧になりましたでしょうか。
昨日の放送では桑田がビートルズ「ABBEY ROAD」をアルバム全曲まるまる空耳でやるという企画でした。

その空耳度がトンでもなくスゴかった。元々の歌詞を政治や環境問題などの時事ネタの日本語に置き換えて歌ってますが、これが笑えるし感心するし、という予想以上の出来映え。このアルバムが大好きな人なら誰でも大喜びの企画ですなあ。

更に感心したのがバックの演奏の完コピぶり。プレイ自体はもとより、楽器の音色も出来るだけオリジナルのビートルズに近づけ、曲によって右寄りにドラムス、左寄りにギターなどという具合に、チャンネルの振り分けにまで凝っていた!演奏はかなりこなれた印象がありましたが、やっぱりビートルズはみんな大好きだしプロでもアマでも絶対一度はコピーしたことあるだろうからねー、愛情とリスペクト溢れる演奏ぶりでした。

これがさっそくYou TubeにUPされているので、見逃した方、ご覧下さい。
見始めると釘付けになります^^







今度は是非「SGT. PEPPERS」でお願いします(笑)


そう言えば本家タモリ倶楽部空耳アワーでは4月に2009年度の空耳アワードが決定しました。
今年は「分けれ、分けれ、麺〜」でしたー(笑)



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思わず観とれるハイビジョン制作のCM [テレビ]

私の部屋のテレビが地デジになってもう2ヶ月近く。それまで4:3のアナログ放送で観ていたいろんな番組が16:9の鮮明で美しいハイビジョン画質で観られるようになり、見慣れた番組を新鮮な気持ちで観ている。とっくに地デジにしている方々にとっては何を今更、なんてお思いでしょうが、地デジ初心者の私はいまだに感動しきりで^^。

で、地デジになってから意外に気になるのがCMである。CMもハイビジョンで制作されているものがたくさんあって、その美しさに思わず感動しつつ観とれるものがけっこう多い。

例えばこれなんか。


大画面で観るとまるで映画のワンシーンかと思うほどの迫力があるCMなのだが、画質もフィルムのような質感が出ていて派手さはないが自然で美しいCMだ。
ちなみにこのCM、北海道で流れているものはヴァージョンが違い、ナレーションと画面の文字は「北海道の夜は角。ハイボール。」になってます。他にも地域によってヴァージョン違いがあるのかも?

つづいてはエビちゃん出演のこのCM。


このCMもアクション映画のような感じだが、エビちゃんの美しさは言うまでもなく、ドーベルマンのツヤツヤの毛並みやクルマの質感も自然でキレイ。大画面で観るとこれも意外に迫ってくるものがあって観とれてしまいます。


私は特に浜崎あゆみのファンではないが、このCMは発色が美しく明るく派手なので、毎回ついつい目が行ってしまう。バックのライトブルーとあゆの肌色との対比がキレイだ。
Panasonicやシャープなど、家電メーカーのCMはさすがにハイビジョン制作の美しいものが多い。


このYou Tubeの画質では伝わりにくいが、安室ちゃんVIDAL SASSONの新CMもポリシーであるゴージャスな感じを見事な美しさで表現していて素晴らしい。ただ、安室ちゃんの肌の色がちょっと不自然な感じなのが気になる。

最後は栗山千明、温水洋一が出演しているバイオハザード5のCM。


3/5のゲーム発売後の今はもうこのCMはやってないみたいだが、このCMはさすがにゲーム・ソフトのCMだけあって緻密な画質。ゲーム画面のCGの美しさと、グリーンのフィルターをかけたような栗山とぬっくんの実写の画面とがうまく調和していて見事だ。


これ以外にもまだいろいろあるけど、こんな具合にCMも思わず真剣に観ちゃうほど地デジってキレイだ〜^^。
でもまだアナログ放送を観ている方々は今のテレビが壊れてない限りはあせって買い替えなくてもいいと思う。
私は前のテレビが壊れたため必要に迫られての買い替えだったが、2011年7月24日までに買い替えればいいんだし、今後もっと需要が高まるので価格がもうちょっと下がり、しかも性能や機能が向上している機種が登場してお買い得になっているはずです。

買い時はズバリ、2010年〜11年にかけての年末年始商戦か、駆け込み需要も予想される2011年の6月〜7月のボーナス・シーズンでしょう。


タグ:地デジ
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